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6月15日(土) 本当の受け皿への一歩 [コメント]

〔以下の談話は、『しんぶん赤旗』6月12日付、に掲載されたものです。3面の記事「市民と野党の共闘進化」の中でのコメントも、併せてアップさせていただきます。〕

 安倍内閣「支持」の最大の理由は、「他の政権よりよさそう」とみられていることです。これに対抗するには、安倍政権よりよさそうだと思ってもらうことです。受け皿と認められれば一気に流れが変わる可能性があります。不満も不信も大きいのです。
 野党が顔と数をそろえたというだけではだめ。共通政策ができたことは、市民と野党の共闘が本当の受け皿になるための大きな一歩です。そして市民と野党がしっかり足並みをそろえて選挙に取り組めるか、勝負はこれからです。

 共産党エネルギー

 法政大学の五十嵐仁名誉教授は「『共産党を除く』が当たり前の状況が、『共産党を含む』が当たり前の状況になってきている。『共産党アレルギー』より『共産党エネルギー』だ。共産党が加わることで大きな力が発揮される。政策と組織も含め、牽引力・機関車として認められるようになった」と述べます。


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