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4月16日(火) 統一地方選挙は「不幸せな日本」を変える絶好のチャンスだ [選挙]

 統一地方選挙後半戦での選挙が始まりました。各地で候補者の選挙活動が続いています。

 14日には東京特別区長・区議、政令市以外の市長・市議の選挙が告示されました。今日は、町村長・町村議選挙が告示されます。
 私たちにとっては、最も身近な選挙です。どちらも投票日は今度の日曜日、21日になります。
 この選挙を「不幸せな日本」を変える絶好のチャンスとして生かさなければなりませ。政治なんて私たちの生活に関係ないと思って傍観していたら、とんでもないことになってしまうのですから。

 今の日本が「不幸せ」であるということは、国連の関連団体の調査で明らかになっています。「幸福度ランキング」で日本は156カ国中58位です。
 その指標の一つになっている「国民1人当たりのGDP」で日本は24位になっています。経済開発協力機構(OECD)の調査でも日本の「相対的貧困率」は38カ国中29位、格差を示す「収入不平等指数」は26位でした。
 男女間の格差では、さらに悲惨な状況になっています。世界経済フォーラム(WEF)が発表した「世界ジェンダー・ギャップ報告書」の2018年版によれば、日本は149カ国中110位で、G7の中で最下位でした。
 
 幸福度、豊かさ、格差という点で、日本は大きな問題を抱えています。安倍政権の下で、この国は幸せでも豊かでも平等でもない国に変貌してしまいました。
 ここにも「こんな日本で良いのか」という問いかけが示されています。良いはずがありません。
 それを身近なところから変えるための努力が求められています。町から村から、「こんな日本で良いのか」という問いかけに「ノー」という声を突きつけていこうではありませんか。

 そのための絶好の機会が統一地方選挙です。4年に一度しかめぐってこないこのチャンスを有効に生かしたいものです。

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