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3月5日(火) 『日刊ゲンダイ』に掲載されたコメント [コメント]

 〔以下のコメントは『日刊ゲンダイ』3月2日付、に掲載されたものです。〕

*3月2日付巻頭特集「米朝決裂 専門家はどう見るか 土壇場で目算が狂った政治ショー 内幕と今後」
 「米朝会談の決裂は、東アジアにおける緊張が継続することを意味します。本来、平和への動きが停滞したことを残念だと思うのが普通でしょう。しかし、安倍首相は常日頃から東アジアの安全保障環境が悪化していると喧伝しているため、米朝が仲良くなってしまっては困る。北朝鮮の脅威が続くことに内心ほくそ笑んでいるのではないでしょうか」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 「コーエン氏は証言でトランプ大統領を『詐欺師で嘘つき』と断じました。大統領になった正当性が疑われていること自体、大問題ですし、そんな疑惑の人物に付き従う安倍首相は国際社会に恥をさらしているも同然。『類は友を呼ぶ』とはよく言ったものです。それにしても、よくノーベル平和賞に推薦したものです。トランプ大統領の言いなりになることで、安倍首相は恥をさらしているだけでなく、憲法前文で日本が希求する『名誉ある地位』を踏みにじっているのです」(五十嵐仁氏=前出)

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