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8月26日(日) 故郷の小学校の跡地にできた「希望館」で確認されたにちがいない政治変革の新たな希望 [日常]

 今日も残暑厳しく、すさまじい暑さです。先日のニュースで、新潟県上越市大潟で40度を超えたと言っていました。
 大潟町は、私の故郷の上越市頸城区の隣です。ということは、わが故郷もそれくらいの猛暑に見舞われていたということになります。
 私が帰省していたお盆のころは、雨が降ったりして涼しい日が続いていたのですが、また猛暑に逆戻りしてしまったようです。40度を超えたのが、帰省していた時でなくて良かったとホッとしています。

 その故郷の上越市頸城区にある「希望館」で、昨日、北陸信越ブロックの共産党と後援会の交流集会が開かれたそうです。上越市の上野公悦市議がフェイスブックに書き、『しんぶん赤旗』にも報じられていました。
 この交流集会には五県から約600人が参加し、井上さとし、武田良介両参院議員、藤野保史衆院議員、ながせ由希子(長野)、青山りょうすけ(富山)、西山ひろし(石川)、山田かずお(福井)ら各参院選挙区候補、各県の市町村議候補が一堂に会したそうです。各地での活動交流に続いて、参院選・地方選候補の決意表明もなされたということです。
 上野公悦上越市議は私の小・中学校時代の同級生のお姉さんのパートナーで、以前、講演に呼んでいただいたこともあります。この夏の帰省中にも、知事選でお世話になったということで、わざわざ実家まで大潟町の銘酒「かたふね」を1本、届けてくださいました。

 それにしても、驚きましたね。頸城区の「希望館」で600人もの共産党の集会が開かれたということに。
 この施設は田んぼの真ん中の百間町という所にあり、昔は軽便鉄道が走っていましたがすでに廃止され、今は本数の少ないバスしか通っていません。こんなに沢山の人がどうやって行ったんだろうと心配になってしまいました。
 しかもこの場所は、私が出た大瀁小学校が移転した後、その跡地を開発・整備したところです。そのうえ、この「希望館」には私の姉の娘、つまり姪ですが、パートの職員として今も務めています。

 帰省した時にはよく行く施設でもあり、なじみの深い「希望館」で、このような共産党の大きな集会が開かれるようになるとは、夢にも思わなかったことです。「本当に、わが故郷は大きく変わったんだな」と改めて感慨を覚え、その変化を実感しました。
 先に帰省したおりには、高校生時代に運動を共にした友人たちとも会いました。これらの仲間たちが若き日の思いと決意を忘れず、保守的だと言われた故郷を変えるために積み重ねてきた努力が、こういう形で報われることになったのでしょう。
 先日は、都立大学時代に自治会活動で苦楽を共にした友人たちとも旧交を温めることができました。一日も早く安倍政権を倒して、故郷の人たちやこれらの友とともに新しい日本を見たいものだと、改めてそう思ったものです。

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