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8月1日(水) 西日本豪雨災害と自民党総裁選に関する『日刊ゲンダイ』でのコメント [コメント]

 〔以下の私のコメントは、西日本豪雨災害と自民党総裁選に関連して『日刊ゲンダイ』に掲載されたものです。〕

*7月16日付(西日本豪雨災害に関連して)
 「安倍首相の危機意識は歪んでいます。自然災害が頻発する日本のトップでありながら防災に対する感覚は貧弱で、いつ来るとも分からない軍事的脅威には徹底的に備えようと国防力を肥大化させている。東アジア情勢の変化を踏まえればなおさらのこと、優先順位を完全に間違えています」

 「西日本豪雨による被災に日本中が心を痛めている中、担当大臣の石井国交相を国会に張り付け、ドサクサまぎれに自分勝手ならぬ〝自民勝手〟な法案を通そうとしている。安倍首相をはじめとする自民党の政治家は人間が腐りきっています。一連の対応を見て、改めてそう感じました。モリカケ問題であれほどデタラメをやりながら、内閣支持率は下げ止まりの傾向を見せている。それで国民をナメ、タカをくくっているのでしょう」

*8月1日付(自民党総裁選に関連して)
 「自民党の空気を暴露したのが、岸田文雄の出馬断念です。安倍首相から『総裁選に出たら処遇できないよ』と恫喝された途端、おじけづいてしまった。要するに、長いものには巻かれよ、さもないと干されるということでしょう。麻生財務相も『総裁選で負けた時は冷遇される覚悟を持たねばならない』と脅していました。恐怖支配が蔓延していることがよく分かります」