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2月21日(木) 共著『テレビはなぜおかしくなったのか』の増し刷りが決まった [日常]

 『日本労働年鑑』の編集作業が本格化し、繁忙期真っ最中になっています。しかも、本業以外にも色々と仕事が入り、なかなかブログまで手が回りません。

 高文研の編集担当者から連絡がありました。『テレビはなぜおかしくなったのか』という共著の増し刷りが決まったといいます。
 日曜日の『朝日新聞』に、他の関連書籍とともにこの本が写真入りで紹介されていました。同じ日の『しんぶん赤旗』の読書欄でも、「売れている本」に顔を出しています。
 これらの記事を見たとき、「これは売れるんじゃないかな」と思いました。案の定、売れ始めたようで、喜んでいます。皆さんも、ぜひお買い求め下さい。

 テレビと言えば、先日、テレビ制作会社のディレクターから電話がかかってきました。某局のテレビ番組の監修をして欲しいという依頼です。
 急いでいるというので、自宅近くのファミレスでコーヒーをご馳走になりながら相談に乗りました。番組は今週の土曜日夜に放映されるということで、内容について色々と意見を言わせてもらいました。
 その時、マスコミやテレビの現状についても注文を付けました。私は日本の右傾化に憂慮しており、ぜひ、この流れにストップをかける方向で番組を作って欲しい、売れればいい、視聴率がとれればいいということで、その影響や結果を考えずに右傾化に迎合したり危機を煽ったりすれば、戦前と同様に取り返しのつかない事態を招いてしまうかもしれないから、と……。

 それ以前に、珍しいところからの取材も受けました。中国共産党の機関紙『人民日報』です。安倍首相の自衛隊「国防軍化」についての意見を聞きたいとの依頼で、安倍さんとは異なる意見を持ち、「国防軍化」に反対する日本人もいるということを理解していただくために取材に応じました。
 昨日、この記事が『人民日報』2月19日付3面の「国際フォーラム」に掲載されたとの連絡をいただきました。表題は「平和の誓約を破ることは許さない!」というものです。
 詳細については、下記URLに掲載されています。残念ながら中国語版しかないそうですが、言葉の解る方にご覧いただければ幸いです。
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2013-02/19/nw.D110000renmrb_20130219_2-03.htm?div=-1


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