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11月1日(火) 病み上がりの身体で超繁忙期を乗り切れるだろうか [日常]

 いよいよ11月に入りました。講義や講演などの予定は9回にのぼります。
 論攷も2本書かなければなりません。乗り切れるかどうか、いささか心配です。

 先月17日に胃痙攣に襲われ、強烈な痛みに苦しみました。それが治まった後も、しばらく胃の調子が良くありませんでした。
 胃もたれ、胃のむかつきが治まらならかったのです。この世の中、むかつくようなようなことが多すぎるからしょうがないか、などとは言っていられません。
 新潟県の見附と寺泊(良寛の里9条の会)での講演が予定されていたからです。何とか講演を終えて、昨日帰宅しました。

 地元の方が用意して下さった料理と酒自慢の割烹民宿に泊めていただいたのに残念です。立派なお刺身の船盛、カニ、タイの兜煮、マコガレイの塩焼き、サザエのつぼ焼きなどには手が出ず、ほとんど残してしまいました。もったいない。
 実家にも立ち寄ったのですが、ここでも口にしたのはおかゆだけ。用意してもらったご馳走を食べられません。
 ところが、昨朝、起きてみたら胃のもたれやむかつきなどは綺麗さっぱり、治まっていました。まだ食欲はありませんが、普通に食べられそうです。もう2日早く、こうなっていればよかったのに。

 ということで、胃痙攣に始まる胃の不調はひとまず治まり、ほぼ回復したように思います。ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
 「もう若くはないんだから、乱暴に扱わないで下さいよ」と、胃袋から強烈な異議申し立てをされたようなものでした。身体の内なる声にも耳を傾けて暴飲暴食を避け、「胃にやさしい生活」を心掛けたいと思います。

 なお、11月の講義や講演の予定は以下のようになっています。関係者の方やお近くの方に足を運んでいただければ幸いです。

11月1日(火)午後5時 法政大学社会学部特別講義:社会学部棟201番教室
11月2日(水)午後6時半 川崎区革新懇:川崎市教育文化会館
11月3日(木)午後2時20分 ぬまづ憲法9条の会:沼津労政会館
11月15日(火)午後6時半 埼玉憲法会議:さいたま市民会館
11月18日(金)午後6時半 三多摩革新懇:国分寺労政会館
11月20日(日)午後1時半 さいたま市革新懇:与野本町コミュティセンター
11月23日(水)午後1時半 四職場革新懇シンポジウム:北とぴあ
11月27日(日)午後2時半 板橋桜が丘・大谷口9条の会:桜が丘地域センター
11月28日(月)9時 国労東京革新同志会泊まり込み学習会

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10月21日(金) 突発的な胃痙攣に襲われてダウンしてしまった [日常]

 ようやく、ブログを書くだけの体力が戻ってきました。というのは、17日(月)の昼すぎに突発的な胃痙攣に襲われ、本日まで七転八倒の日々を送っていたからです。
 まだ、胃の辺りに鈍痛が残っていますが、それでも一時よりは改善し、日常生活に復帰できそうです。明日は、埼玉での講演もありますし。

 先週は1週間ほどカミさんが海外旅行に出かけておりました。いい機会だと思い、私は清貧な生活を心がけ、自宅でお酒を飲むこともせずダイエットに努めたものです。
 ところが、返ってきた途端、この清貧生活はご和算になりました。ご馳走を用意して旅の話などを聞きながら一緒に盃を重ねたわけです。
 胃の方もびっくりしたことでしょう。入ってくるものが一変したのですから。

 その後、講演で近くを通りかかった伯母さんの家を久しぶりに訪問し、歓待していただきました。おいしいご馳走とお酒をたらふくいただいたというわけです。
 これがいけなかったのかもしれません。近くで泊まって、そのまま午後に予定されていた東京革新懇の代表世話人会に出るつもりだったのですが、お昼ご飯を食べたあたりからお腹に違和感を覚え、次第に痛みが増してきます。
 もういけません。会議どころではないと思って自宅に向かいましたが、電車の中でも痛みは増すばかりで、呼吸は荒くなり脂汗さえ出てきます。

 巨人の手で胃袋をつかまれているような痛さです。最寄り駅から自宅近くのなじみの医者に直行し、頼み込んですぐに治療してもらいました。
 点滴で多少痛みは薄らいだものの、それからは苦闘の日々です。あまりの酷使に、ガツンと一発、胃袋から異議申し立てされたように思いました。
 もう、若くはないのだと痛感させられたものです。暴飲暴食を控え、胃袋を大切にしなければならないと、今は反省の日々を送っております。

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9月12日(月) 「フードバンク八王子えがお」が発足した [日常]

 忙しい3日間でした。9日に長崎空港から島原半島、10日に雲仙で講演、11日朝に帰京して午後から開かれた「フードバンク八王子えがお」の特定非営利活動(NPO)法人としての結成総会に出席したからです。

 昨日、帰ってきてブログへのアクセス数を見たら、800万ヒットを超えていました。
 現在のアクセス数は、800万7222になっています。皆さんのご愛読に感謝するとともに、これからもご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 雲仙での講演は長崎民商の夏季幹部学校でのものでした。この機会に初めて雲仙を訪問しましたが、素晴らしいところでした。
 会場の富貴屋ホテルが、また絶好のロケーションです。バス停留所の真ん前で、後ろには温泉神社があり、八万地獄が広がっていて白い噴煙が上っていました。
 長崎民商の皆さんにはお世話になっただけでなく大変結構なお土産までいただき、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 島原半島には。以前から行きたいと思っていました。私にとっては憧れの聖地でした。
 というのは、私が生まれて初めて買ってもらって読んだのが、子供向けの伝記本『天草四郎』だったからです。領主の苛斂誅求に我慢できなくなった領民がキリシタン弾圧への抵抗とあわせて決起し、当時16歳の天草四郎を先頭に原城に立てこもった「島原の乱」を扱っていました。
 この原城跡に行きたかったのですが、今回は時間が無かったので領民に包囲され攻められた領主の側の島原城に行ってきました。立派なお城が再建されているのに、驚きました。

 「フードバンク八王子えがお」の結成総会に間に合うかどうか、心配していたのですが、開会10分前に到着することができました。ホテルから長崎空港まで1時間半もかかりますが、車で送っていただき、飛行機は遅れることなく予定時間どおりに羽田に到着し、モノレールの快速に乗ることができ、中央線の特別快速に間に合ったからです。
 「長崎は今日も雨だった」などということはなく、私がいた間は良い天気が続きました。昨日のフライトも窓側でしたので下の景色が良く見え、地図通りの地形を見下ろしながらの飛行になりました。
 三保の松原越しに、遠く富士山の姿が見えた時は感動しました。その後、次第に雲が増えて真っ白になり、羽田空港は雨が降っていたようで着陸するときには何も見えませんでした。

 八王子駅近くのアミダステーションで開かれた結成総会は満員の盛況でした。資料は60部準備したそうですが、足りなくなったようです。
 この日の『毎日新聞』朝刊の多摩版に「えがお」の紹介と総会の予告記事が大きく出ていました。その影響もあったかもしれません。
 このような形でマスコミが注目するのも予想よりたくさんの人が出席したのも、フードバンクのような運動の必要性や意義が広く認知され、関心が高まっているからだと思われます。それが必要とされているときに、呱々の声を上げたのがこの団体だっということになりましょうか。
 その結成総会に出席したのは、私も理事の1人になることを依頼されていたからです。市長選挙のときにお世話になり、この日理事長に選ばれた佐野先生に「ご意見番として加わっていただけませんか」と依頼され、「ご意見番は無理ですが、下足番か門番としてならお手伝いできるかもしれません」ということで、お引き受けしました。
 
 狛江ですでに「NPO法人フードバンク狛江」を主宰されている田中理事長が、いかに必要で苦労の多い大変な事業であるかを説明され、若干、ビビッてしまいました。食べ物を扱うという点での難しさや困難さがあることを十分自覚させられたお話でした。
 そのなかで、「貧困は見えないのではありません。見せないのです」と話された言葉が印象に残りました。世間体や恥ずかしさから貧しくてもそれを見せたくない知られたくないという心理が働き、普通の生活をしているように見せようとするから、貧困が見えづらくなっているというわけです。
 しかし、貧しさと格差が深く静かに社会の各方面に広がってきていることは否定できない現実です。政治や行政に対して、このような現実に効果的に対応することを求めていくことはもちろん必要なことですが、同時に、ひもじい思いをしている子供たちを1人でも減らすために、身近なところからできる形で取り組んでいくことも必要です。

 人間は食べなければ生きて行けないのです。政治や行政による救済を待っている間にも、日々の食事をどうするのかという問題は生まれています。
 貧しさの解決は、待ったなしの課題になっているということです。私も、自分にできる形で、できる範囲で、その解決のために微力を尽くしたいと思っています。

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7月18日(月) 身辺多忙でブログを書く時間がないと言いながらこのブログを書いている [日常]

 参院選が終了した翌日から、繁忙期に突入しました。開票結果が明らかになったその日の午後、『連合通信』から取材の電話が入ったのが始まりです。
 すでに、私は選挙結果についてのブログを書いてアップしていました。7月11日付の「改憲勢力が3分の2を上回った参院選の結果をどう見るか」がそれです。
 取材に対しては、この内容に沿って話をしました。それがどのような記事になっているのか、掲載紙が送られてきていないので分かりませんが。

 そしてその翌日、野党共闘の成果についての評価をブログに書きました。その後、これを読んだ『しんぶん赤旗』の記者から取材の電話がありました。
 それをまとめたのが、『しんぶん赤旗日曜版』7月17日号に掲載された「『足し算』以上の効果発揮」という記事です。そして、その翌々日の7月14日にブログ「都知事選挙の告示に当たって鳥越俊太郎候補の勝利を呼びかける」をアップして以降、今日までの更新が途絶えてしまいました。

 その理由ははっきりしています。参院選挙の総括についての原稿書きに忙殺されていたからです。すでにこれまで、日本ジャーナリスト会議の『ジャーナリスト』、勤労者通信大学の労組コースの通信『団結と連帯』、全農協労連の『労農の仲間』、『全国革新懇ニュース』に原稿を書いて送りました。
 この間、急きょ依頼されて、7月15日に都知事に立候補した鳥越俊太郎さんの応援のためにJR八王子北口で団体カーの上で演説し、16日には三多摩革新懇で選挙総括について講演し、昨日はノーウォ―八王子アクションでスピーチしてきました。
 もちろん、その合間にも原稿を書き続けています。現在の到達点は、ようやく「5合目」にさしかかったところぐらいでしょうか。

 明日までに、雑誌『経済』と『東京革新懇ニュース』の原稿を入れなければなりません。それなのに、これまた急きょ鳥越俊太郎都知事候補の応援弁士を頼むという電話があり、「7月21日ならなんとか」ということで引き受けました。
 それ以降も、7月23日には平民研連(平和と民主主義のための研究団体連絡会議)の講演会、25日には全国革新懇の代表世話人会と月刊『全労連』の入稿、26日には日本科学者会議東京支部の『支部つうしん』、28日には八王子の川口9条の会での講演会、そして8月1日には日本平和委員会の雑誌『平和運動』への寄稿と、仕事が続きます。
 このように書いているだけでもウンザリするような仕事量です。救いなのは、全てのテーマが参院選の総括と今後の展望ということでほとんど共通していることですが、同時に、同じようなテーマで書きながらも全く同じというわけにはいかず、それなりに視点を変えたりして差別化しなければならないという難しさがあります。

 ということで、これからもブログを頻繁に書く余裕はありません。こうやって愚痴を書くことで多少すっきりしますので、それを目的に書くかもしれませんが。
 今書きまくっている原稿は、いずれこのブログでもアップすることになると思います。各論攷の視点の違いや差別化がどれほど図られているか自信がありませんが、同じ選挙結果についての分析ですので多少の重なりについてはご容赦いただきたいと思います。

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4月6日(水) いつまでも「故郷はありがたきかな」と言えるような姿でいて欲しい [日常]

 しばらくの間のご無沙汰でした。4月1日から故郷の新潟に帰省していたため、ブログを更新できませんでした。
 毎年、正月に帰省していたのですが、今年は八王子市長選挙に立候補したためそれどころではなく、その代わりに今回の帰省となったわけです。この時期に帰るのは初めてで、春の息吹を感じたいということもありました。

 今回の帰省で、改めて「故郷はありがたきかな」と思いました。天候にも恵まれ、一斉に芽吹いた緑や花々を愛で、懐かしい友人たちと姪や甥の子供たちにも会え、新鮮な野菜や魚、肉に舌鼓を打ち、新潟の地酒を味わうことができました。
 近くの海岸を散歩し、春の日本海を堪能しました。今は鰆や大型の鯵が釣れると、釣り人が話していました。白く輝く谷川岳、八海山、米山、妙高山の雄姿を目にすることもできました。
 昨年開通した北陸新幹線の上越妙高駅も見学に行ってきました。というのは、この駅は私の実家から少し遠く、乗り継ぎの便が良くないためにまだ乗り降りしたことが無かったからです。

 その帰り、「日本三大夜桜」として知られる高田城公園に立ち寄りました。すごかったです、花も人も。
 満開には少し早いものの、6~7分咲きというところでしょうか。以前にも来たことがありましたが、広さにしても木の数にしても華やかさにしても、その時の印象を数段上回るすごさでした。
 三重櫓の手前の内掘に花見客が漕ぐボートが浮かんでいましたが、私が通り過ぎた暫く後、その1艘が転覆して1人の若者が亡くなりました。中学校を卒業して高校生になったばかりだそうで、誠に痛ましいかぎりです。

 故郷では、図書室のあるコミュニティセンター(希望館)で新聞を読んだり、坂口謹一郎博士の旧居を移築した坂口記念館で椿祭りの昼食会に顔を出したりしました。その行き帰りの途中、色あせた自民党のポスターを目にしました。
 安倍首相の顔写真とともに、「経済で結果を出す」「まっすぐ景気回復」と書いてあります。色も褪せてしまい、誠に白々しいかぎりのキャッチコピーです。
 そういえば、NHKの日曜討論で山本太郎さんが「自民党は毎日がエイプリルフールだ」と言って「TPP断固反対、ブレない、ウソつかない」というポスターを掲げ、話題を呼んでいます。TPPについての国会審議が始まりましたから、このポスターをプラカードにして自民党本部にデモでもかけたらどうでしょうか。

 農業について語るとき、安倍首相は決して「農家」という言葉を口にしません。守ったり支援したりする対象は「農業」であって「農家」ではないからです。
 「農業」は重要な産業であり振興しなければならないけれど、それは会社や大きな農業事業者に任せればよい、兼業農家や中小零細の農家が淘汰されるのはやむを得ないと考えているからです。その結果、農家が減少し農地が集中・集約されて大規模化することで、はじめて競争力のある産業としての「農業」を実現することができるというわけです。
 つまり、安倍「農業改革」にとって農家の減少と農村コミュニティの衰退は前提されていることになります。農業を成長産業にするという安倍首相の政策は、地方の農家と農村を犠牲にする恐ろしい構想にほかなりません。

 故郷の集落や田んぼ、畑などを見て歩きながら、暗澹たる気持ちになりました。これらの集落も、いつまで存立可能なのでしょうか。
 いつまでも、「故郷はありがたきかな」と言えるような姿をとどめていてもらいたいと思いますが、TPPや安倍「農業改革」の下で、それは可能なのでしょうか。故郷のあり方においても、日本は大きな政治の曲がり角を曲がろうとしているようです。

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3月21日(月) 桜の花が咲き始める時期に偲び追悼する悲しい日々が続いた [日常]

 東京の桜が開花したそうです。いよいよ春本番の季節を迎えることになります。
 このような時期ですが、私にとっては故人を偲び追悼する悲しい日々が続きました。

 すでにこのブログでも書きましたが、3月14日早朝、法政大学大学院の先輩だった丸谷肇元鹿児島国際大学教授が亡くなりました。17日に通夜が行われ、翌18日の午前中に告別式がありました。
 通夜では、大学院時代の先輩や仲間の皆さんにお会いしました。全労連の小田川議長も来られていましたが、丸谷さんは国公労連時代の上司だったと仰っていました。
 荼毘に付されたのは市川斎場でしたが、ここに来るのは2度目です。私の母の実家は市川真間で、祖母の葬儀の時に来ていたからです。

 丸谷さんが亡くなる前の3月12日、王子駅前の「北とぴあ さくらホール」で「三上満さんのバトンを受け継ぐつどい」が行われました。会場いっぱいの700人ほどの方が集まられたようです。
 三上さんとは数回お会いした程度でしたが、いつもニコニコとされておられました。その生涯と活動の軌跡をたどる数々の証言を通じて、「愛とロマン」に満ちた生きざまを学ばせていただきました。
 「バトンを受け継ぐ」とは、このような生き方に学び、その思いをわがものとして引き継ぐことではないでしょうか。私なりのやり方で、その事業を受け継ぎ力を尽くしたいと思っています。

 そして昨日、御茶ノ水の全労連会館で開かれた「犬丸義一さんを偲ぶ会」にも出席しました。私も呼びかけ人に名を連ねさせていただきましたが、それは法政大学大原社会問題研究所の研究プロジェクトでお世話になったからです。
 私が犬丸先生と初めてお会いしたのは今からおよそ40年前の、法政大学大学院に在籍していたころになります。資料をお借りするために上石神井のお宅に伺った際、牛丼を作ってご馳走していただいたことを覚えています。
 大原社研で戦争直後の『赤旗・アカハタ』復刻の計画があり、これが頓挫した後、戦後社会運動史研究会を立ち上げて参加していただくようになってから、親しいお付き合いが始まりました。研究会の成果は私が編集した『「戦後革新勢力」の源流』(大月書店、2007年)、『「戦後革新勢力」の奔流』(大月書店、2011年)という2冊の叢書にまとまりましたが、犬丸先生も「戦後日本共産党の公然化・合法化」(前者所収)と「日本共産党第6回大会の歴史的意義」(後者所収)という原稿を執筆されています。

 偲ぶ会では、畑田重夫先生が献杯の音頭を取られました。畑田先生は「三上満さんのバトンを受け継ぐつどい」でもあいさつをされました。
 93歳になられると言いますが、今も講演などをやられています。お住まいの清水からお1人で来られ、三上さんのつどいでも犬丸先生の偲ぶ会でも原稿なしで思い出を語られたので驚いてしまいました。
 矍鑠たるものです。さすが、健康法についての本を書かれるだけのことはありますが、それにしてもお元気で羨ましく思いました。

 畑田重夫先生と私は28歳違いで、親子ほども年が離れています。その先生とは、1988年に学習の友社から畑田重夫編『現代の政治理論』という本を出させていただきましたが、執筆者は畑田先生と私だけです。
 本の内容について相談している過程で、先生に出版社を紹介していただいて単著を出すことができました。それは、私にとっては初めての単著となる『戦後保守政治の転換―「86年体制」とは何か』(ゆぴてる社、1987年)です。
 これらの本を書くことによって、私は労働運動史研究とともに日本政治についての研究を本格化することになりました。その意味では、畑田先生は私の研究領域を拡大して世に出して下さった大恩人です。

 思えば、多くの方に教えられ助けられてきた半生でした。その恩人や先輩も、だんだんとこの世を去られるようになってきています。
 淋しい限りですが、それも人の世の常と申せましょう。私ができることは、今は亡き人々の教えや思いをいつまでも忘れることなく、引き継いでいくことだけです。
 先だった人々に笑われることのないような人生を生き抜いていきたいと思っています。それが、これまで受けてきたご恩に応える道であり、バトンを託された者としての義務だと思いますから……。

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3月15日(火) 先輩で友人であった丸谷肇さんのご冥福をお祈りいたします [日常]

 丸谷肇元鹿児島国際大学教授が、昨日の朝、亡くなりました。私にとっては法政大学大学院の先輩に当たり、親しい友人でもありました。
 鹿児島には単身赴任されておられ、昨年の春に定年を迎えて実家のある市川に戻ってから、1年もたたないうちのご逝去です。本人も無念であったでしょうし、奥様はじめご家族の悲しみはいかばかりでしょうか。

 丸谷さんと初めてお会いしたのは、大学院に入学した直後のことです。私は中林賢二郎先生のゼミに入り、丸谷さんは田沼肇先生のゼミに属しておられました。
 どちらのゼミも社会政策や労働問題を扱っており、中林先生と田沼先生は友人で両ゼミに属する院生も授業や研究会で顔を合わせる機会が多くありました。そのうえ、丸谷さんは温厚で親しみやすく、後輩の私たちの面倒をよく見てくれる親切な先輩でしたから、いつの間にか丸さんと呼んで友達づきあいをするようになりました。
 お互い大学院に入ってから麻雀を覚えたために夢中になってしまい、授業の後などに近くの雀荘で一緒に卓を囲んだものです。中林ゼミの同級生だった手島さんと一緒に結婚したばかりの新居にお邪魔し、奥さんを交えた4人で3日間続けて麻雀をしたこともありました。

 丸さんは大学院を出てから国公労連の書記になって労働運動の現場に飛び込みます。その後、鹿児島経済大学(現・鹿児島国際大学)の教員となって研究者の道に入られました。
 同時に、私学の教員として労働運動にも関り、私大教連の委員長にも就任されました。このような研究と実践を統一する姿勢は丸さんから学んだものです。
 鹿児島に行かれてから車の免許を取り、「温泉友の会」を作って各地の温泉めぐりを楽しんでいると仰っていました。鹿児島大学で社会政策学会があった時には、大学院時代の友人たちと一緒に、指宿や枕崎などを案内していただきました。

 丸さんは車を運転するのが好きで、高速道路に入るとすさまじいスピードで吹っ飛ばしたものです。鹿児島に行くたびに桜島や霧島などに案内していただき、カミさんと一緒に奄美大島や高千穂などにも連れて行ってもらいました。
 また、2年前には、鹿児島9条の会の代表として私を講演に呼んでくださいました。なんとその時、空港に迎えに現れた丸さんの頭には毛がなく、つるつるになっていて驚いたものです。
 抗がん剤の影響でした。この時、初めて丸さんがガンの治療をしていたことを知らされました。
 その後、一たんは快癒したものの再発してしまい、とうとう悲しい最期を迎えることになりました。丸さん、お世話になりました。ありがとうございました。

 丸さんの通夜は17日(木)の夜、告別式は18日(金)の朝に行われます。いずれも、会場は市川駅裏の昭和セレモニーシティホール市川です。
 謹んで、丸谷肇先輩のご冥福をお祈りいたします。安らかに、お眠りください。

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12月30日(水) 2015年の仕事 [日常]

 2015年も間もなく暮れようとしています。今年は、60年、70年に次ぐ15年安保闘争として記憶されることでしょう。

 今年は、安保法制に始まり安保法制に終わろうとしているからです。法律は成立しましたが、それに反対し廃止を求める運動は終わらず、今も継続しています。
 このような時代状況は、私の仕事にも大きく影響しました。そしてそれは今、私の人生をも変えようとしています。
 このような15年安保闘争のうねりがあったからこそ、その共同を無にしたくないと八王子市長選挙への立候補を決意しました。これも15年安保闘争の一環であると言えるかもしれません。

 さて、 例年のように、1年間の仕事をまとめさせていただきたいと思います。今年は、拙著と共著を1冊ずつ、論攷・インタビュー・講演記録などが30本、講演・報告などが58回でした。
 
拙著
・五十嵐仁『対決 安倍政権―暴走阻止のために』学習の友社、2015年

共著
・「『安保闘争』とは」三階康子・寺脇洋子編『外堀の青春―法大「マル研」と安保闘争の仲間たち』桐書房

論攷・インタビュー・講演記録など
・「総選挙で最も議席を増やしたのは共産党だった」『東京革新懇ニュース』第398号、2015年1月5日号
・「革新懇運動への期待と注文」『全国革新懇ニュース』第365号、2014年12月・2015年1月合併号
・「2014年総選挙の結果をどう見るか」『学習の友』No.783、2015年2月号
・「15年春闘の情勢と農協労働組合に求められるもの」全農協連『労農のなかま』No.552、2015年1月号
・「2014年総選挙と今後の展望」東京土建『建設労働のひろば』No.93、2015年1月号
・「首相の対応検討し責任を明らかに」『東京民報』第1875号、2015年2月8日付
・「暴走政治に『反響の法則』―前途多難な安倍政権」『東京民報』第1875号、2015年2月8日付
・「府中革新懇30周年へのお祝いメッセージ」
・「『改革』の失敗がもたらした政治の劣化と右傾化」『学習の友』No.739、2015年3月号
・「総選挙後の情勢と今後の展望」『月刊全労連』No.217、2015年3月号
・「過激派組織『イスラム国』(IS)の人質事件と安倍首相の対応について」『明るい長房』第146号、2015年3月1日付
・「書評:赤堀正成著『戦後民主主義と労働運動』」『大原社会問題研究所雑誌』第677号、2015年3月号
・「安倍政権と対決し打倒するためには力を合わせるしかない」「新たな社会像と人々の連帯・共同を探る 連帯・共同21」のホームページhttp://rentai21.com/?p=2215
・「暴走を阻止する平和運動の課題」『婦民新聞』第1488号、2015年4月10日号
・「安倍政権の戦争立法の内容と問題点」消費税をなくす全国の会が発行する『ノー消費税』第285号、2015年5月
・「戦争立法の全貌を解明する」『東京革新懇ニュース』第402号、2015年5月5日号
・「安倍政権『戦争法制』を問う」『ひろばユニオン』2015年5月号
・「平和な国を次の世代に手渡せるかどうかが問われている」『明るい長房』第149号、2015年6月1日付
・「圧巻の追及 まるで法廷劇―『戦争法案の核心をつく―志位委員長の国会論戦』」『しんぶん赤旗』6月28日付
・「言論抑圧発言 セクハラ都議復帰 国政でも都政でもおごる自民」『東京民報』7月12日号、第1896号
・「『戦争法案』審議で明らかになった共産党議席増の大きな意義」東京の大学人・研究者日本共産党後援会ニュース『波濤』7月13日付
・「怒りを力に 安倍政権を包囲し打倒しよう」『全国革新懇ニュース』第371号、2015.7・8月合併号
・「普通の働き方を実現するために―労働の規制緩和と再規制の課題」女性労働研究会編『女性労働研究―「ふつうの働き方」を諦めない』No.59、青木書店
・「『戦争法案』反対運動で果たすべき科学者としての大きな役割」日本科学者会議『東京支部つうしん』No.574、2015年8月10日号
・「国民のたたかい―それを受け継ぐことが、私たちの務め」労働者教育協会編『学習の友別冊 戦後70年と憲法・民主主義・安保』9月1日発行
・「自民党の変貌―ハトとタカの相克はなぜ終焉したか」岩波書店発行の雑誌『世界』10月号
・「戦争法案とのたたかいと政治変革の展望」『東京革新懇ニュース』第406号、2015年10月5日号、
・「第3次安倍改造内閣―新3本の矢で目くらまし 新「富国強兵」政策を画策」『全国商工新聞』第3189号、10月26日付
・「『民主主義の目覚まし時計』が鳴っている―戦争法案反対で高揚する国民運動をどう見るか」『学習の友』11月号、No.747
・「戦争法案強行採決と国民のたたかい」『治安維持法と現代』2015年秋季号、No.30

 この他、夕刊紙『日刊ゲンダイ』の記事内でのコメントが40回ほど掲載されました。皆さんの目にとまることがあったかも知れません。

講演・報告など
・1月5日:埼商連新春決起集会「総選挙の結果と2015年の展望」
・1月11日:川崎区新春の集い「総選挙の結果と一斉地方選挙の意義」
・1月23日:東京土建支部書記長・主任書記合同会議「総選挙の結果とこれからのたたかい」
・1月31日:憲法共同センター八王子「どう見る総選挙の結果―安倍政権の「逆走」と国民的共同」
・2月11日:婦人民主クラブ都庁支部「安倍政権の行方と平和運動の課題」
・2月14日:葛飾教職員9条の会                         「日本を「戦争する国」にさせない―集団的自衛権と私たちのたたかい」
・2月17日:世田谷革新懇「安倍暴走とどうたたかうか」
・2月22日:東久留米革新懇                               「”オール沖縄”の大同団結から何を学ぶか―いま、日本の政治を変えるチャンス」
・2月23日:9条の会東京連絡会「戦後70年、安倍政権の「逆走」を阻止するために」
・2月28日:小金井市日本共産党後援会総会「安倍政権の危険性と今後の政治情勢」
・3月1日:千葉民医連管理者研修「安倍政権をどうみるのか、どうたたかうのか」
・3月12日:新婦人元八王子「戦争法案の内容と問題点」
・3月26日:足立憲法学習会「対決安倍政権―暴走阻止のために」
・3月29日:東村山9条の会「集団的自衛権行使容認と日本国憲法」
・4月6日:消費税をなくす全国の会「「戦争立法」の内容と問題点」
・4月6日:東京革新懇学習会「戦争立法の全貌を解明する―「海外で戦争する国」にしないために」
・4月8日:江戸川特定秘密保護法廃止を求める江戸川の会学習会            「安倍政権の本質を解明する―戦争する国づくりから9条を守るたたかいへ」
・5月3日:平和憲法施行68周年記念石川県民集会「集団的自衛権と憲法9条―「戦争する国づくり」に抗して」
・5月9日:北那須革新懇「対決 安倍政権―「戦争立法」を阻止するために」
・5月10日:全司法中央労働学校「憲法・政治をとりまく情勢と労働運動の役割」
・5月15日:狭山市埼玉県退職教職員九条の会「安倍政権がめざす「この道」とは何か―海外で「戦争する国」にしないために」
・5月23日:あいおい損保職場革新懇「安倍政権の新たな逆走!―雇用・労働時間の規制緩和と革新懇の役割」
・5月24日:府中革新懇年次総会                            「「戦争立法」を許さない」
・5月29日:三多摩高齢期運動連絡会                           「憲法をめぐる情勢とたたかいの課題」
・5月30日:東京労働学校労働組合教室「労働分野における新たな攻勢―労働の規制緩和による収奪の強化」
・5月31 日:諏訪安倍安保法制の中身を知る緊急学習会(諏訪):「日本がどうなるの? どこ行っちゃうの!」
・6月6日:三多摩革新懇 安倍暴走内閣と政治革新の展望
・7月7日:自交総連夏季研究集会「安倍政権―暴走阻止のために」
・7月9日:大東学園9条の会「戦争法案の正体」
・7月10日:北九条の会学習・講演会「海外で戦争する国」にしないために―「戦争立法」と安倍政権」
・7月18日:千葉革新懇「安倍政権の暴走と国民のたたかい 戦争法案廃案に向けて」
・7月20日:調布九条の会「憲法ひろば」「「戦争法制」をめぐる政治と政党」
・8月2日:東村山・美住九条の会「「戦争法案」の概略・問題点と今後の展望」
・8月9日:中島富雄賞授賞式「人間が大切にされる社会をめざして」
・8月22日:神奈川県革新懇「安倍首相の歴史認識と戦争法案阻止のたたかい」
・8月29日:横川町住宅講演会「安倍内閣の暴走と「戦争法案」阻止のたたかい」
・8月30日:神奈川土建2015年秋の組織活動者会議「情勢の特徴と建設労働組合の課題」
・9月5日:贅沢な勉強会ふなばし「対決 安倍政権―秋の陣」
・9月9日:国民大運動北海道実行委員会定期総会「対決!安倍政権―戦争法案廃案!安倍政権退陣へ」
・9月19日:三多摩革新懇「戦争法案をめぐる今とこれから」
・9月26日:東京革新懇世話人・学習交流会「戦争法案とのたたかいと政治変革の展望」
・10月3日:活かそう憲法・市原連絡会、姉ヶ崎九条の会、五井九条の会、国分寺台九条の会「憲法9条とこれからの日本」
・10月10日:「九条の会」群馬ネットワーク「憲法を守り活かすために―運動の到達点と今後の課題」
・10月15日:私学9条の会・東京「戦争法案反対のたたかいと安倍政権」
・10月17日:全農協労連全国学習交流会「安倍政権の暴走政治に対抗する労働組合運動の課題と役割」
・11月8日:首都圏交運共闘会議「戦争法廃止に向けて国民連合政府の樹立を」
・11月14日:法政大学Ⅱ部九条の会「戦争法廃止と国民連合政府樹立に向けて」
・11月15日:宮前田園革新懇「安倍暴走によって生じた国民共闘の可能性をさぐる」
・11月17日:江東革新懇「戦争法廃止・国民連合政府の実現に向けて」
・11月27日:東京革新懇シンポジウム(コーディネイター・司会)
・11月28日:井の頭線沿線9条の会・永福「戦争法廃棄に向けて私たちにできること―どうする日本の平和」
・12月5日:茅ヶ崎革新懇冬の政治教養講座「戦争法とのたたかいと政治変革の展望」
・12月6日:横山南九条の会「戦争法案反対運動の到達点と廃止への道すじ」
・12月7日:川崎戦争法(安保法制)の廃止をめざす川崎区の会「戦争法廃止のたたかいと展望」
・12月8日:山梨県民のつどい「「民主主義の目覚まし時計」が鳴っている―戦争法反対運動の到達点と展望」
・12月13日:はむら9条の会「戦争法の廃止、憲法九条を守る展望―戦争法案反対の闘いを踏まえて」
・12月15日:平和を守る税理士9条の会「戦争法の成立とこれからの課題」
・12月20日:立川革新懇「民主主義の目覚まし時計」が鳴っている―戦争法反対運動の到達点と今後の課題」

 今年の更新はこれで終了とさせていただきます。今年、1年間のご愛読に感謝いたします。ありがとうございました。
 来年も引き続きご愛読のほど、お願い申し上げます。来るべき新たな年が、皆様にとって良い年でありますように……。
 それでは、良いお年を!!

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7月11日(土) 『「ふつうの働き方」を諦めない』(『女性労働研究』No.59、青木書店)所収の拙稿「普通の働き方を実現するために」のミスについての訂正とお詫び [日常]

 「あ、これはまずい」と、思いました。私の書いた論攷に、重大なミスを発見したからです。

 昨日、帰宅したら、青木書店からの荷物が届いていました。中には、雑誌が3冊入っています。
 女性労働研究会編『女性労働研究』No.59で、『「ふつうの働き方」を諦めない』という表題が付いています。発行は青木書店で、そこらか送られてきたものでした。
 この雑誌は、昨年夏のシンポジウムを活字にした論攷を載せており、「規制緩和に浸食される働く権利」という特集になっています。私はそのシンポジウムで「普通の働き方を実現するために」という報告を行い、それが特集の一本として掲載されています。

 重大なミスは、この論攷の最後に掲げられている「参考文献」にありました(42頁)。五十嵐仁(2014年)「非正規労働をめぐる政策と運動」大原社会問題研究所編『日本労働年鑑』第84集(2014年版)とあるのが、それです。
 この論攷は、私が書いたものではありません。実際の筆者は朝日新聞記者の「澤路毅彦」さんです。
 澤路さんは、記者としての綿密な取材を基に、労働の規制緩和についての政策的変遷と背後の動き、労働運動などとの関係について詳細な記述を行っています。一般の人には知りえない貴重な情報に満ちた優れた論攷であり、とても私などが書けるようなものではありません。

 出版社に送った原稿では筆者名を書かなかったため、編集者が気を利かせて私の名前を入れ、著者校正のときに気が付かず、そのまま印刷されてしまったのだと思います。筆者名を明示しなかったのは、『日本労働年鑑』では巻末に一括して列挙し、個別の論攷については筆者を明らかにしないことを原則としていたからです。
 私はずっと『日本労働年鑑』の編集責任者をしてきましたので、この原則にこだわってしまいました。しかし、特集の場合は例外を認め、この論攷についても本文の最後に(澤路毅彦)と明示されていたわけですから、最初から澤路さんの名前を明記するべきでした。
 そうすれば、編集者が勘違いして気を利かせることもなく、このようなミスが発生することもなかったでしょう。この場を借りて、雑誌の編集担当者と本当の筆者である澤路毅彦さんにお詫び申し上げたいと思います。

 ということで、拙稿「普通の働き方を実現するために」の「参考文献」に挙げている最後の記述を、澤路毅彦(2014年)「非正規労働をめぐる政策と運動」大原社会問題研究所編『日本労働年鑑』第84集(2014年版)、と訂正させていただきます。澤路毅彦さんはじめ関係者の皆様にご迷惑をおかけすることになりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

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6月13日(土) 手術は無事終了した [日常]

 手術は無事終了しました。今はベッドの上です。
 今日の大集会は、絶好のタイミングになりました。参加できないのは、返す返すも残念です。
 沢山の人が集まって、大成功することを願っています。天も味方したようで、心配していた天候も問題ありません。是非とも、暴走する安倍政権に鉄鎚を加えて下さい。

 この機会を休養と充電に当て、退院したら大暴れしたいと思っています。予定より早く出られそうですので、楽しみにしていて下さい。
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