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8月11日(水) これくらいのことはやってもらわなくちゃ困る [菅新政権]

 これくらいのことはやってもらわなくちゃ困ります。せっかくの政権交代だったのですから……。

 日韓併合100年での首相談話と終戦の日の靖国神社参拝問題です。ようやく、民主党政権らしさが見えたというところでしょうか。
 首相談話に対しては、韓国政府も評価しています。菅内閣の全閣僚が靖国神社に参拝しない予定だということも、韓国や中国などの周辺諸国に歓迎されるでしょう。
 これらの問題は、歴史認識においても、周辺諸国との関係おいても、これまで突き刺さったままの大きなトゲでした。それを抜き去ることなしには「未来志向」の関係を構築することは難しいでしょう。

 首相談話は、日韓併合条約に関して、「韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた」とし、その上で、「自らの過ちを省みることに率直でありたい」と述べ、「痛切な反省と心からのおわび」を表明しました。
 また、サハリン残留韓国人らへの人道支援の実施や、植民地時代に日本に渡った朝鮮王朝ゆかりの図書などを韓国に引き渡す方針も盛り込んでいます。韓国ドラマ「イ・サン」に図画署(トファソ)の画員「ソン・ソンヨン」が出てきますが、これらの人が書いた絵も含まれているかもしれません。
 ちなみに、この女優さんの名前が気に入っています。「ハン・ジミン」というのですから……。

 「今更、このような談話を出す必要はない」という意見があります。「謝罪外交を繰り返すのか」という反対論もあります。
 でも、このような形での首相談話を出さなければならないのは、これまでの自民党政権がきちんと反省を示したうえで、過去の罪を謝罪してこなかったからです。
 これまでに、きちんと反省し謝罪していれば、これらの問題はすでに決着していたはずなのです。そうしてこなかったからこそ、「今更」「謝罪」の談話を出さざるを得ないのだということを、自民党も少しは自覚するべきでしょう。

 その談話を出した菅首相ですが、支持率の低下が止まったようです。「消費税」発言の修正が評価されたのかもしれません。
 しかし、本当のところは、前任者のふがいなさに助けられているということではないでしょうか。「日替わり定食」ならぬ「年替わり宰相」のような「宰相不幸社会」の繰り返しはゴメンだという国民の思いが、「それでも菅首相には頑張ってもらいたい」という気持ちを生み出しているのだと思います。
 それに、「ほかに適当な人がいない」ということも、菅さんには幸いしているようです。民主党の代表選挙で対抗馬として名前が挙がっている人は、小沢さん以外はキャリア不足ですし、小沢さんは「スネに傷」がありますし、自民党はもっとパッとしませんし……。

 いずれにしても、支持率の下げ止まりは消極的な理由によるものです。これを、積極的な理由にするための「秘策」は一つしかありません。
 政権交代の原点に立ち返ることです。何故、政権を代える必要があったのか、そのことによって何が望まれていたのか、もう一度思い起こしてもらいたいものです。
 その最大の願いは、政治のあり方を変え、日本の進むべき方向を転換して欲しいということだったのではないでしょうか。自公政権への回帰ではなく、離脱こそが求められているのだということを、菅首相には忘れないようにしてもらいたいものです。

 なお、腰の具合ですが、徐々に改善に向かっています。台所と居間の改装もほぼ終わり、昨日、娘も東チモールから無事帰還しました。
 昨日の記事に、コメントやメールなどで親切なアドヴァイスをいただきまして、ありがとうございました。腰の周りの筋肉を鍛える体操が良いことは分かっていて、お医者さんからも奨められているのですが、それをする時間がなかなか取れないのが悩みのタネです。
 「腰砕け」にならないために「これくらいのことはやってもらわなくちゃ困る」というのは、菅政権に対してだけでなく、私自身に対しても、言うべき言葉なのかもしれません。

7月31日(土) 定数削減をエサに部分連合を実現しようというのは邪道だ [菅新政権]

 菅首相が、またバカなことを言い出しました。国会議員の定数削減について、今年中に成案が得られるよう努力して欲しいと指示を出したそうです。

 民主党は衆院定数の80議席削減、参院定数の40議席程度の削減を打ち出しています。ですから、これは菅さんの独走というわけではありません。
 しかし、何故、今なのか、今年中にということで急ぐのは何故なのか、という問題があります。政策については優先順位が大切であり、今回、この問題を持ち出したのは優先順位を高めたことを意味するからです。
 その狙いは、二つあるようにみえます。一つは、増税するために、まず、「身を切る姿勢」を示すことであり、もう一つは、同じような定数削減を打ち出している自民党やみんなの党との部分連合の手がかりとすることです。

 でも、これは上手くいかないと思います。問題は国会議員の身分に関わることですから、多数での強行は許されないからです。
 しかも、削減されるのは比例定数となる可能性大ですし、今年中になどと、時期まで明示してしまいました。また、菅さんの悪い癖が出てしまったようです。
 これで、自民党やみんなの党がなびいてくるとは思えません。それどころか、定数削減に反対している公明党、共産党、社民党の反発は強まるでしょうし、死活問題となる他の少数政党も抵抗するでしょう。

 菅首相の消費税10%発言を聞いたとき、「なんてカンの悪いやつなんだ」と思いましたが、今回の定数削減発言についても、同じような感想を持ちました。何にも分かっていないんですね、この人は。
 菅さんはイギリスの議会政治をお手本としているそうですが、そのイギリスは時代に合わなくなった「2大政党制」に苦しんでいます。ようやく自由民主党という第3党が登場して保守党との連立政権になりました。
 イギリスが抜け出そうとしている「2大政党制」という袋小路に、わざわざ選挙制度を変えて入り込もうとしているのが菅さんです。いや、すでに日本の政治も「2大政党制」という袋小路への道を進んできました。そして、閉塞状況に陥ってしまったのです。

 民主党も自民党も、ともに勝つことができなかった参院選の結果は、現在の日本においても「2大政党制」は時代遅れになっていることを示しています。「2大政党」は、どちらも国民が望む選択肢を提起できず、国民の期待を集めることができなかったからです。
 比例代表の定数削減は、このような状況に対応できないどころか、逆行することは明らかでしょう。国民に支持されていない「2大政党」の比重を高め、政治の閉塞状況を一段と強めるにちがいありません。
 政局や政争の具として選挙制度や議員定数の問題を持ち出すのは邪道です。「身を切る」ポーズを示すことで消費税導入への地ならしを行おうというのも間違っています。

 菅さん、バカなことはやめなさい。こんなことをすれば、新たな対立のタネをまき、ただでさえ揺らぎ続けている政権基盤がなお一層ぐらつくことは明らかなのですから……。

6月16日(水) 急速に自民党化する「リアリスト」政権 [菅新政権]

 理想主義から現実主義への転換というべきでしょうか。官僚とマスコミに取り込まれたのかもしれません。
 菅新首相の「リアリスト」としての側面が明瞭となり、新政権は急速に自民党化しているように見えます。消費税導入に向けての地ならしという点でいえば、自民党との間で、事実上の大連立が形成されつつあるようです。

 通常国会は今日で150日間の会期を終えました。一気に、参院選に向けての準備に突入することになるでしょう。
 内閣支持率の高さに自身を深めた菅首相は、強気の国会運営に終始しました。野党の要求を蹴散らして、会期切れに逃げ込んだというわけです。
 「政治とカネ」の問題でボロが出ることを恐れ、支持率の高いうちに選挙をしようと目論んだ結果です。民主的な国会運営という点でも、政策と選択肢を明らかにして国民に信を問うという点でも、大きな汚点を残しました。

 普天間基地の移設問題では、日米合意を踏襲すると繰り返すだけで、沖縄県民の思いに一顧だにする気配が見えません。「負担軽減」と口では言っていますが、具体的にどうするかは不明確です。
 鳩山前首相以上に、沖縄県民の願いに対して冷淡であるように見えます。かつての菅さんは、もはや現在の菅首相ではありません。
 衆院比例区定数の80議席削減や参院の40議席削減も明言しています。この点では、自民党以上に危険な方向をめざしていると言うべきでしょうか。

 来るべき参院選で、民主党に単独過半数を与えてはなりません。もし、そうなったら、菅首相は自信を持って悪政を実行することになるでしょう。
 政権基盤が安定し、どのようなことでもやりたい放題できるようになってしまいます。そのような事態を生み出してはなりません。
 民主党の勝利も自民党の復権も、ともに避けるべきです。今度の参院選では、これまで以上に賢明で適切な選択が求められることになるでしょう。


6月9日(水) 「とりあえずビール」の後の「カン酒」は「辛口」になりそうだ [菅新政権]

 「奇兵隊内閣」なのだそうです。菅新内閣がスタートしました。

 鳩山前政権は、「とりあえずビール」でした。自公政権にうんざりした国民が、政権交代のための緊急避難先として民主党を選んだのだと思います。
 のどを渇かせてお店に入り、「とりあえずビール」と頼んで出てきたのが、鳩山政権だったというわけです。これから腰を据えて何を飲もうかと考えていたときに、代わりに出てきたのが「カンビール」ならぬ、「カン」のついた「酒」でした。
 この「カン酒」は、国民の口に合うのでしょうか。これまでの言動を見ている限り、かなり「辛口」になるのではないかという予感がします。

 例えば、「政治とカネ」の問題です。辞任によって、鳩山さんと小沢さんは一応の政治責任を取ったというわけです。確かに、一応の政治責任を取ったとは言えるでしょうが、それは「一応」にすぎません。
 まだ、国民に対する説明責任は残っていると言うべきでしょう。これで全てチャラにしてしまうというわけにはいきません。
 でるべき所に出て、きちんと説明するべきです。いつまでも問題を引きずらない方が、小沢さんや民主党にとっても好都合なのではないでしょうか。

 普天間問題も、日米合意を踏襲すると言っています。菅さんは鳩山さんよりもハッキリとした辺野古移設論者なのかもしれません。
 「リアリスト」と言われています。「こうなったら仕方がない」と考えているのかもしれません。
 しかし、沖縄は日米合意に大反対です。辺野古移設案の工法を確定する8月までの解決は望めず、鳩山さん同様、袋小路に入り込んでしまうかもしれません。

 さらに大きな問題になりそうなのは、消費税の引き上げです。消費税を含む一体的な税制改革での与野党協議を呼びかけているからです。
 消費税の引き上げへの地ならしを行うつもりかもしれません。今後、大きな問題になりそうです。
 普天間の移設問題とともに、消費税の引き上げ問題についても、自民党・マスコミ・官僚が一体となって「辺野古案で日米関係を修復せよ」「消費税を上げて財政を再建しろ」という大合唱です。菅さんは、この攻勢をしのげるのでしょうか。それとも、この攻勢に加わるつもりなのでしょうか。

 菅首相に対する支持率が、予想よりもずっと高くなったという点も気になります。参院選での自民党の巻き返しや「名ばかり新党」の躍進はなさそうだという点ではプラスですが、民意への配慮と慎みがなくなるかもしれないという点ではマイナスです。
 支持率が下がり続けた鳩山さんは遠慮がちでした。でも、菅さんは自信たっぷりに問題のある政策の実行を図ろうとするかもしれません。
 菅さんは鳩山さんの掲げた「たいまつ」を引き継ぐと言っていました。しかし、「負のたいまつ」だけは引き継がないようにしてもらいたいものです。

 菅さんは折を見て四国88カ所の遍路を続け、53番札所まで到達しているそうです。普天間問題で鳩山前首相と同じ失敗を犯し、また頭を丸めてお遍路の続きを再開するなどということにならなければ良いのですが……。

6月8日(火) 支持率V字回復のジャンピング・ボードは小沢さん? [菅新政権]

 今夜、菅内閣が発足します。菅新首相への支持率は軒並み60%前後となっています。
 このようなV字回復が実現したのは、何故でしょうか。それは、小沢さんのお陰だったのではないかというのが、私の仮説です。

 マスコミは盛んに、菅新内閣は「反小沢」だ「脱小沢」だと囃し立てています。それが国民に好感され、支持率の急回復をもたらしました。
 このような「反小沢」「脱小沢」は、菅さんの指導力を際だたせ、国民の支持を回復させるための作戦だったのではないでしょうか。ヒョッとしたら、小沢さん自身のシナリオと演出だったのかもしれません。
 小沢さんなら、それくらいのことをやりかねない、と私は思います。自分を踏み台にして菅さんを飛び上がらせるくらいのことは……。

 この作戦に、マスコミはまんまと利用されてしまったように見えます。連日、「反小沢」「脱小沢」と報じることで……。
 当初、6月4日とされていた組閣の時期を8日に延ばしたのも、巧妙な作戦だったのではないでしょうか。この間、マスコミは民主党に乗っ取られたようなものです。
 「親小沢」と「反小沢」との対立・抗争を面白可笑しく報じたマスコミによって、民主党と菅さんは大宣伝してもらったというわけです。これだけ連日宣伝すれば、支持率が6割くらいになっても不思議ではないでしょう。

 小沢さんの目標は、総選挙での政権交代でした。次の目標は、参院選での単独過半数です。
 そのために自分を捨ててかかったのではないかと、私にはそう見えます。悲願の安定政権作りのために、自分を捨て、仲間を欺き、マスコミを利用したと……。
 もし、そうであれば、恐ろしい人です。果たして、そうなのかどうかは分かりませんが、結果的に、事態はそのような方向に動いています。

 今は鳴りを潜めている小沢さんが、9月の総裁選で反攻に転ずるという「9月反攻説」があります。うまいですね、9月までマスコミの関心を引き、国民の興味を引っ張ろうというわけですから……。
 多分、それはない、と思います。今のままなら、参院選で民主党が惨敗することはないでしょうから……。
 菅さんが参院選でそれなりの成績を収めれば、交代論が出るはずがありません。そのきっかけを作った小沢さんが、そのことを理解できないはずがないでしょう。

 マスコミは「脱小沢」と言っていますが、実は、それほど「脱」になっていません。そもそも、小沢さんと鳩山さんが選んだ閣僚や党役員のかなりの部分は再任されています。
 新任された閣僚でも、新農水相の山田さんは自由党出身で小沢系列です。党役員でも、菅さんに対抗した樽床さんは国対委員長になり、交代させられた山岡さんや石井さんは副代表として処遇されています。
 これらの小沢系列の処遇が遅れたのも、計算のうえだったのかもしれません。「反小沢」をことさら印象づけ、世論調査でのV字回復を見極めたうえで小沢系を処遇する人事を発表したとすれば、なかなかの高等戦術だと言えるでしょう。

 これからも、民主党内における「小沢対反小沢」の対立・抗争が華々しく展開されるかもしれません。それを報ずるとき、ヒョッとしたらこれは「出来レース」かもしれないと、疑うことも必要ではないでしょうか。
 「反小沢」で突っ張れば突っ張るほど、菅さんのリーダーシップが際だつことになり、その評判も高まることでしょう。そして、その報道を見ながら、ニヤリと笑っているのは、小沢さん自身かもしれないのですから……。

6月6日(日) 自民党の経験に学んでV字回復に成功した民主党 [菅新政権]

 菅新政権の陣容が次第に明らかになってきました。菅直人新首相に仙谷由人官房長官、注目された民主党幹事長には予定通り枝野幸男さんの就任が決まりました。
 菅さんは社民連、仙谷さんは社会党、枝野さんは日本新党の出身です。自民党出身者が誰もいないという点では、今回こそが本当の政権交代だというべきでしょう。

 支持率は、予想通り、V字回復しました。菅新首相への支持は6割前後になっています。民主党の支持率も30%を超え、自民党は微減、みんなの党は低下しました。
 民主党の迷走とふがいなさのために行き場を失っていた、以前の支持が戻ったということでしょう。明日、党役員人事が発表され、明後日には新内閣が発足する予定です。内閣支持率は、もっと高くなるかもしれません。

 自民党は青くなっていることでしょう。自民党が経験した過去の失敗と成功の両方を学んで、民主党はV字回復に成功したように見えるからです。
 失敗の経験というのは、昨年の「麻生降ろし」です。選挙を前に「表紙」を張り替えようとしましたが、上手くいきませんでした。
 その結果が、総選挙での惨敗と政権交代です。自民党にできなかったことを今回民主党はやったわけで、その効果も自民党の場合とは逆になる可能性、大でしょう。

 自民党の成功の経験とは、小泉さんのやり方です。自民党内に「抵抗勢力」という「敵」を作り、その摩擦熱を利用してエネルギーを高め、野党の姿を消し去ってしまいました。
 菅さんは、同じように小沢さんという「敵」を作って、そこからの向かい風を利用して飛び立とうとしているようです。風が強く吹けば吹くほど、タコは高く上がりますから……。
 こうなってくると、参院選で民主党が勝ちすぎるのではないかと、心配になってしまいます。この間の迷走へのペナルティは必要であり、単独過半数を得てやりたい放題やられるというのも、大きな問題を生む可能性がありますから……。

 とりわけ、普天間基地の移設問題で日米合意を踏襲するというのは、大きな間違いです。辺野古の海を埋め立てたり、杭を打ったりするようなことがあってはなりません。
 結局、事態は膠着状態に陥り、現状が維持される可能性が大きくなりました。その場合でも、普天間基地の負担軽減に向けてアメリカ側と具体的な交渉を行うべきでしょう。
 米軍機の飛行回数の減少や夜間飛行の禁止など、騒音被害を縮小し安全度を高めるための具体的な措置を求めるべきです。これは普天間基地の撤去・移設のための交渉と並行してなされるべき緊急の課題です。

 同時に、アメリカを説得するに足るビジョンと論理を組み立てることも必要です。極東の平和と安全のために、日米同盟や在日米軍がどのような役割を果たしているのか、沖縄米軍基地の役割は何なのか、それに対して日本は何をするのかなど、現状を打開するための方向性を明らかにしなければなりません。
 極東の安全について日米間で認識を共有するということは、アメリカの認識に日本の認識を合わせるということではありません。日本独自の認識を明らかにし、アメリカの歩み寄りを求めるということでもあるでしょう。
 そのために提示すべきビジョンと戦略を打ち立てることが急務です。向かうべき方向が定まらないまま当面の対応に忙殺されたところに、迷走の大きな要因があったのですから……。

 さらに、問題の解決を政府まかせにしないという姿勢も重要です。沖縄米軍基地の撤去・縮小を求める声が、日本国民全体のものであるということを、国際社会に示さなければなりません。
 そのための絶好の機会がまもなくやってきます。今度の参院選が、そのための大きなチャンスとなるでしょう。
 また、11月に予定されている沖縄の県知事選も重要です。辺野古沖での工事の許可を出さないような県知事を当選させれば、アメリカも民主党も辺野古への移設案が実現不可能であることを悟るにちがいありません。

 いずれにしても、普天間基地の撤去に向けての道筋を見いだすことができるかどうかが、新政権にも問われることになります。それに成功しなければ、あなたもまた「撤去」されるかもしれませんよ、菅さん。

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