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7月18日(月) 身辺多忙でブログを書く時間がないと言いながらこのブログを書いている [日常]

 参院選が終了した翌日から、繁忙期に突入しました。開票結果が明らかになったその日の午後、『連合通信』から取材の電話が入ったのが始まりです。
 すでに、私は選挙結果についてのブログを書いてアップしていました。7月11日付の「改憲勢力が3分の2を上回った参院選の結果をどう見るか」がそれです。
 取材に対しては、この内容に沿って話をしました。それがどのような記事になっているのか、掲載紙が送られてきていないので分かりませんが。

 そしてその翌日、野党共闘の成果についての評価をブログに書きました。その後、これを読んだ『しんぶん赤旗』の記者から取材の電話がありました。
 それをまとめたのが、『しんぶん赤旗日曜版』7月17日号に掲載された「『足し算』以上の効果発揮」という記事です。そして、その翌々日の7月14日にブログ「都知事選挙の告示に当たって鳥越俊太郎候補の勝利を呼びかける」をアップして以降、今日までの更新が途絶えてしまいました。

 その理由ははっきりしています。参院選挙の総括についての原稿書きに忙殺されていたからです。すでにこれまで、日本ジャーナリスト会議の『ジャーナリスト』、勤労者通信大学の労組コースの通信『団結と連帯』、全農協労連の『労農の仲間』、『全国革新懇ニュース』に原稿を書いて送りました。
 この間、急きょ依頼されて、7月15日に都知事に立候補した鳥越俊太郎さんの応援のためにJR八王子北口で団体カーの上で演説し、16日には三多摩革新懇で選挙総括について講演し、昨日はノーウォ―八王子アクションでスピーチしてきました。
 もちろん、その合間にも原稿を書き続けています。現在の到達点は、ようやく「5合目」にさしかかったところぐらいでしょうか。

 明日までに、雑誌『経済』と『東京革新懇ニュース』の原稿を入れなければなりません。それなのに、これまた急きょ鳥越俊太郎都知事候補の応援弁士を頼むという電話があり、「7月21日ならなんとか」ということで引き受けました。
 それ以降も、7月23日には平民研連(平和と民主主義のための研究団体連絡会議)の講演会、25日には全国革新懇の代表世話人会と月刊『全労連』の入稿、26日には日本科学者会議東京支部の『支部つうしん』、28日には八王子の川口9条の会での講演会、そして8月1日には日本平和委員会の雑誌『平和運動』への寄稿と、仕事が続きます。
 このように書いているだけでもウンザリするような仕事量です。救いなのは、全てのテーマが参院選の総括と今後の展望ということでほとんど共通していることですが、同時に、同じようなテーマで書きながらも全く同じというわけにはいかず、それなりに視点を変えたりして差別化しなければならないという難しさがあります。

 ということで、これからもブログを頻繁に書く余裕はありません。こうやって愚痴を書くことで多少すっきりしますので、それを目的に書くかもしれませんが。
 今書きまくっている原稿は、いずれこのブログでもアップすることになると思います。各論攷の視点の違いや差別化がどれほど図られているか自信がありませんが、同じ選挙結果についての分析ですので多少の重なりについてはご容赦いただきたいと思います。

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